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  アーカイブ・ニュース (ニュースのイベントの過去の記事)


 

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過去のニュース

● 福島原発事故についての専門家による話-8月3日

福島原発事故についての専門家による話がマクマスター大学のジョン・ラクサット氏を中心に行われました。400人近く集り、10ドルのにゅう - this PowerPoint presentation

● 7月9日信者会バ-ベキュー開催

その後の猛暑に比べ、土曜日はすがすがしい天候に見舞われました。参加者が持ち寄った料理を食べながら、坂口さんのコンドミニアムでBBQを堪能しました。下記の3枚の写真のほか左のリンク先のフォト・ギャラリーには、たくさんの写真があります。パーティの目玉は3名の70歳の誕生日のお祝いでした。(4月のあやこ・キオさん、7月16日のアンソニー・リリーフェルトさんと9月のロイ・坂口さん)また当日7月9日はゴーティエ神父の69歳の誕生日でもありました。

おしゃべりがとまらない女性陣のテーブル

若者たちのテーブル (奥には別の少しだけ若者のつもりのテーブルも)

70歳の合同誕生日を祝う(右からロイさん、あやこさんとアンソニーさん)左側にはその日69歳の誕生日を祝ったゴーティエ神父の姿が・・・

● 2011年6月12日スカボロ・ミッションにおいて桜植樹式

サクラプロジェクトより15本の桜の木がスカボロ・ミッションに寄贈されたことを祝う記念の式が行われました。1990年に始まったこのプロジェクトはオンタリオ州に3000本の桜の木を植えて日本とカナダの友好関係深めようというものです。スカボロ会は40名以上の司祭が長年に亘り日本で宣教したことやトロント日系カトリック信者会へのサポートのしるしとして、桜の木を寄贈されることになりました。

在トロント日本総領事館広報文化センター所長、大塚雅也氏はスピーチで「今年の桜の開花は東日本大震災の被災者にとっても特別の意味がありました。長い冬を越えて毎春美しい花を咲かせるさくらのように、震災復興も必ずでき、またいつものような生活が迎えられる日が来るという希望の象徴としてです。」と述べた。その後、植樹と記念碑の除幕につづき9名のうらら民舞会による踊りが披露されました。フォトギャラリーには踊りのビデオや植樹式の写真を掲載しています。

式典の全行程のビデオ 当会員のアンソニー・リリーフェルト氏が撮影した桜植樹式の映像はこちらをクリックしてください。映像は「開式、国歌斉唱」「祝辞」「植樹と祈り」「盆踊り」の4部構成です。

2011年6月12日スカボロ会の桜植樹式でスピーチをする大塚雅也在トロント日本総領事館広報文化センター所長

記念碑の除幕をするスカボロ会のカーテン神父と日系カトリック信者会のリリーフェルトまりこさん (まりこさんが最初にサクラプロジェクトへの申請を提案されました)後ろは、記念植樹をした日系信者会名誉チャプレンのオツール神父、大塚雅也氏と信者会代表の坂口ロイ氏。

式の前にスカボロ会正門でグループ写真を撮るうらら民舞会のメンバー9名とカーテン神父

● 5月29日に会員の赤ちゃんの洗礼式

ご両親のジョンソン・コングさんあやかさんの所属するトロントのニューマンセンター・聖トマス アキナス聖堂においてジャスミンあすみちゃんの洗礼式が行われました。洗礼を授けたジョン・ミーハン神父は2010年6月に司祭叙階される前に当会のメンバーでした。この2枚の写真のほかにも左のフォト・ギャラリーのリンク先に多数の写真があります。

ニューマン・カレッジで洗礼を授けるジョン・ミーハン神父

ニューマン・カレッジで洗礼を授けるジョン・ミーハン神父

当会から5人のメンバーも参加。あすみちゃんの横に立っていらっしゃるのは、あすかさんのお父様(写真には写っていませんが、ジョンソンさんのお父様も参加されました。)

● 日本のための十字架の道行き

四旬節と復活祭は終わりましたが、この特別な十字架の道行きは今でも東日本大震災の被害で苦しんでいる多くの日本の人々への祈りとしてとてもふさわしいものです。ナザレの聖家族修道女会のシスター・ミシェール・ビンセント・フィシャーが震災の写真を用いて祈りの言葉をアレンジしました - Stations of the Cross for Japan.

写真をクリックすると写真が拡大されます。“Close”をクリックすると元のページにもどります。

日系合同教会で日本の震災救援コンサート:4月3日

トロント日系合同教会、センティニアル日系合同教会とランシング合同教会の3教会が49 Bogert Avenue(ヤングとシェパード地区)でコンサートを開催しました。賛美歌からポピュラーソングまで数々の曲で盛り上がりました。

写真をクリックすると写真が拡大されます。“Close”をクリックすると元のページにもどります。

トロント日系合同教会、センティニアル日系合同教会とランシング合同教会の聖歌隊

2曲を演奏するハンドベル楽団。左端は連絡会のメンバー、トロント日系合同教会代表の松本愛さん

>● 3月27日に日系人と中国系人の地震と津波災害への祈りの会が行われました

400人以上の人々がトロントの日系福音教会に集まり3月11日の東北地方太平洋沖地震の被災者のために祈りました。この催しは日系キリスト教連絡会と中国系の教会とで主催され、日・英・中の3ヶ国語で行われました。ルーク・エリオットさんが日本で宣教師をしているご両親の被害を受けた教会を復興させている様子を日・英2ヶ国語で話されました。ルークさんとゆうこさんご夫妻の信仰生活についてのブログはこちらをクリックしてください http://elliotexpress.blogspot.com. 義捐金はOMF(海外宣教友の会) - www.omf.org/canada/を通して日本へ送られました。当日の写真はホームページのフォトギャラリーをご覧ください。

若者たちによる演奏と力強い歌声

地震と津波の被害を受けた教会の復興の様子を日英2ヶ国語で話す.ルーク・エリオット氏〔左〕と中国語に通訳する司会のピーター・チャン牧師

● トロント日系カトリック信者会3月13日の月例ミサで地震と津波の被害者のために祈りを捧げる

スカボロ会に集まり、日本の家族友人を始め被害にあわれた人々のために祈りを捧げました。ミサ    での募金はカナダ赤十字社を通して日本へ送られました。カトリックレジスターの記事はこちらをクリックしてください

震度9.0の東北地方太平洋沖地震2日後の3月13日の月例ミサ 。オツール神父と説教をするカーテン神父

ミサで祈る岡田由佳さん、ゴンザレス久美子さんと息子のジェシー君

● モントリオール日系カトリック信者会の新しい司祭とホームページ

• 日本二十六聖殉教者の一人の名を持つモントリオールの聖パウロ茨木カトリックミッションは1963年から活動を始めました。前任のイエズス会の朝川司祭がモントリオール病院へ転勤されたのでケベック・フォーリン・ミッションのデュポン司祭が司式・霊的指導に当たられます。モントリオール日系カトリック信者会の新しいホームページは - http://web.me.com/sanaesan/St-Paul-Ibaraki-Mission/

9月10日の朝川司祭(2列目の中央)のお別れ会。会長の山口信治さん(青いベスト)奥さんは後ろの列の左側。トロント会の前会員シスター原田(2列目の中央)

● 12月12日のクリスマスの御ミサとパーティたくさんの方々が参加

4時からの御ミサのあと行われたポットラック(持ち寄り夕食会)には約30名のメンバーのほかスカボロ会の司祭、スタッフ10名も参加され楽しいクリスマス会となりました。3組の若いカップルと駐在員のご家族も新たに加わられました。下記の写真2枚のほかに、フォトギャラリーからアクセスできる当会のEアルバムにはたくさんの写真とビデオもあります。

御ミサの後の集合写真

ポットラックでの料理の数々と注文したおすし

● 10月31日スカボロ会にて感動的なビンセント・ウィン司教による公開講話

カナダ初のアジア人司教の「私の霊的な歩み・ボート難民からカトリック司教となるまで」と題した公開講話が行われました。スカボロ会には約130名が集いました。この公開講座は我々カトリック信者会を含む8つのキリスト教グループからなるトロント日系教会連絡会の招きで行われました。今年の1月に司教となったばかりのウィン司教は殉教した曾曾祖父の思い出や幼い頃からの司祭になる夢などを話されました。また1983年にベトナムを小さなボートで脱出し、海賊に襲われカナダに着くまでに1年半日本の難民キャンプで暮らしたことなども語られました。

司教の公開講話については下記の内容がご覧になれます。


● モントリオールのアンドレ修道士が10月17日聖人列福される

カナダのカトリック信者にとって、特にモントリオールの信者にとっては本当に喜ばしい出来事が、多くのメディアで取り上げられました。カトリックの立場からの記事は下記の「カトリック・レジスター」のリンクをクリックしてください。:

● 1845年にアンドレ・ベセッテとしてモントリオールの近郊で生まれ1870年に聖十字修道会に入会されました。聖ヨハネのために聖堂を立てることを願い1904年に小さな聖堂として始めました。その後工事は1924年に始まり有名な聖ヨゼフ礼拝堂は彼の没後25年後の1967年に完成しました - - St. Joseph's Oratory. 1982年に福者とされました。アンドレ修道士はカナダ生まれの聖人としては二人目〔男性初〕の聖人列福となります。カナダ初の聖人はモントリオールのグレイ修道女会を創立した聖マリー・マルガレッタ・ドビール St. Marie-Marguerite d'Youville〔1701-1771〕です.

「バチカンと教会について」9月28日ジョン・アレン氏による講座

バチカンのジョン・アレン記者によるセント・マイケル・カレッジでの講座に参加できない方は、ソルト&ライトテレビのホームページでその講座の内容がアクセスできます。詳しくはこちらを。http://saltandlighttv.org/blog/?p=16387. アレン氏は巧みな話術でなバチカンやローマ法王についての話で観衆をひきつけられます。放送はソルト&ライトテレビ(Rogersのチャンネル240)で10月13日〔水〕午後8時からの予定です。

● 8月6日トロントの平和広場でヒロシマ・ディが開催

この65回目の原爆の日、被爆者のジョー・オオホリ氏、ボブ・レイ国会議員をはじめ、和太鼓グループ「躍動」のパーフォーマンスを含め14名の講演者を招いてのカナダ最大の規模のヒロシマ・ディがトロント市庁舎で行われました。詳しくはこちらをクリックしてください www.hiroshimadaycoalition.ca

広島市の平和宣言を読む被爆者のジョー・オオホリ氏

ネーザンフィリップ広場のトロント平和広場での和太鼓グループ躍動のパフォーマンス

● ジョン・ミーハン司祭の初めての日本語御ミサ〔6月13日〕

司祭叙階されたばかりのジョン・ミーハン司祭が私たちの会で日本語の御ミサをあげてくださいました。ノバ・スコシアから参加されたジョン司祭のご両親を始め、多くの知り合いの方々が集まられ、御ミサ後の会食にも参加されて楽しいひと時を過ごすことができました。ジョン司祭の興味深い召命についての記事がカトリック・レジスターの最新号に掲載されています。 "L'Arche experience leads Jesuit to priesthood".

ジョン・ミーハン司祭の初めての日本語御ミサ、カーテン司祭とオツール司祭とともに

Meehan first Japanese mass

スカボロ会での初ミサ後のグループ写真

● イエズス会のジョンミーハン助祭の司祭叙階式ー6月5日

私たちの会に長年参加してくださっているイエズス会のジョンミーハン助祭の司祭叙階式が6月5日、アワレディーオブローデス教会でイエズス会のプレンダーガスト司教の司式のもとに行われました。私たちの会からも大勢のメンバーが式に出席しました。

新しく叙階された司祭、ウガバン神父とミーハン神父。プレンダーガスト司教と共に

Meehan ordination

トロントカトリック日本人会のメンバー、モントリオールからの西あやこさん、ジョンミーハン神父

● マクドナルド神父様御帰天6月4日

スカーボロミッションのマクドナルド神父様がセンテナリー病院で亡くなられました。83歳でした。マクドナルド神父様は52年間の間日本で宣教をなさった後、2004年に引退されてカナダに戻ってこられました。それからは私たちの会のチャプレンとしてミサの司式や黙想会をしてくださいました。葬儀ミサは6月8日火曜日の午前10時半よりスカーボロミッションのチャペルで行われます。埋葬はクゥイーンオブクラージー墓地(セントオーガスティン神学校の隣)です。

Fr. McDonald

Fr. Alex McDonald: 1927 - 2010

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ニュース (右のコラムの初めにつづく)



● 東京支部で5月9日に同窓会と御ミサ

トロントでの5月の御ミサと同じ日に東京の上智大学の聖イグナシオ教会で東京・横浜地区に住む3家族(高倉さん御夫妻、桜井さん、江藤さんご一家とトロントから帰国中の悦美さん)が御ミサとランチでの再会を祝いました。大病を患われた高倉さんは前に比べると大分やせられましたが、少しずつ快方に向かわれておられるようです。

Tokyo Chapter gathering

高倉さん御夫妻、坂口悦美、ウイルソン&カリナのお嬢さん

Tokyo Chapter gathering

イタリアンレストランで桜井順子さん、娘の裕子さん、ウイルソン&カリナのお嬢さん、坂口悦美

● 5月2日にコバヤシさんのお孫さんのマックスくんの初聖体のお祝い

4月に受洗したコバヤシさんの4人のお孫さんの長男のマックス君がリッチモンドヒルの聖メリー・イマキュレート教会で初聖体を受けられました。

First Communion

5月2日の初聖体での写真の数々

● 福音教会での桜プロジェクト

桜の木の植樹式と記念碑の公開が4月17日に山下哲夫トロント総領事を始め50名ほどの参加者を迎えてトロント福音教会で行われました。30本の桜の木は教会の敷地に植えられています。外での20分の式は寒くありましたが、その後の室内でのレセプションは心も身体も温まるものでした。

sakura

桜プロジェクトで挨拶される山下哲夫トロント総領事

Sakura Project

植樹の様子:左より英語部のエビスザキ・レイ牧師、日本語部の佐藤明男牧師 - "記念碑には[2010年4月この木は日加友好をを表す桜プロジェクトとして日系福音教会へ贈られた30本の桜の木のひとつです。桜プロジェクトの会長、山下哲夫総領事により植えられました"]

● 4月13日の御ミサにコバヤシご一家が参加されました

3世代のコバヤシさん(ビルさん・アディさん、娘ご夫婦のキャスさん・カールさん、先月受洗された8歳から2歳までのお孫さんたち)が、御ミサとその後の食事会に参加され楽しいひと時を過ごすことができました。

Kobayashi family

総勢8名のコバヤシ御一家(前列:ご両親・おばあ様・司祭方、おじい様はその後)

● エルサレムの聖墓他のツアー

西暦335年頃に建てられた、もっとも古く,聖なる教会の映像です。. 上の左側の角は「インフォメーション」下の左側の角は観賞できるリスト。下の右側はサイズを変えたり映像を戻したりできます。ユダヤ教の嘆きの壁などやイスラム教のアルアゴサ モスクなどエルサレムのほかの映像はこちらをどうぞ www.360tr.com/kudus/

● 前会員のお孫さんの洗礼式

前に私たちの会に参加されていたビル コバヤシさんとアディ コバヤシさんの4人のお孫さんが2月14日にソーンヒルの聖ルカ教会で洗礼を受けられました。私たちの会のカーテン神父様は聖ルカ教会に毎月お手伝いにいかれており、聖ルカ教会のバーン神父様にも紹介されました。3世代のコバヤシ家の聖ルカ教会への参加を喜ばれています。

baptism

写真は両親と4人の子供たち(代父母はキャスさんのお姉さんとそのだんなさんです)。 英語の方のページのほうの写真もご覧ください。

● ローマのラテラン大聖堂ツアー

このバチカンのウエブサイト をクリックした後、左の1から13まで見たい場所をクリックしてマウスの左ボタンを押したまま、ゆっくりドラッグすると映像が動きます。マウスのプラス・マイナスボタンで拡大・縮小もできます。この大聖堂は洗礼者ヨハネと聖ヨハネに奉げられ、ローマにある4大聖堂の中で初めにできたものです。ここはローマ司教としての法王の聖座がある大聖堂でもあります。 詳細は

● モントリオールの福者アンドレ修道士が聖人に

ベネディクト法王は10月17日に新たに6名の聖人列福を承認されます。初のカナダ生まれの聖人として、モントリオールのモンロワイヤルにある聖ヨセフオラトリオ会の創設者アンドレ修道士が選ばれています。 詳しくはこちらを

● トロントカトリック信者会創設者ビル.シュルツ神父を懐かしんで

SFM会報の1月・2月号に長い間日本で宣教活動をされた後1979年に私たちの会を創設されたビル.シュルツ神父の記事が掲載されます。神父が我々の会で過ごされたのはその後ペルーに転勤されるまでの約1年と言う短い間でした。詳しくはこちらを

cc

過去の ニュース (つづき)

● ビンセント・ニュエン司教の叙階式 - 2010年1月13日

カナダで初めてアジア系のカトリック司教が誕生しました。聖ミカエル大聖堂で行われた叙階式には家族、友人、3人の司教、200人以上の司祭達を入れると千人近くの人が訪れました。43歳の若さのニュエン司教の使命はスカーボロとデュラハム地区を中心とした活動をすることです。式の様子は次をクリックしてご覧下さい。 www.archtoronto.org/ordinations/index.htm

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ビンセント・ニュエン司教挨拶 (2010年1月13日))

● 白柳枢機卿ご逝去 12月30日

白柳枢機卿が81歳で亡くなられました。1970年にカトリック東京教区大司教に、1994年には枢機卿になられた後2000年に大司教を引退されました。2004年にスカボロ外国宣教会を訪問してくださり、同会の日本での貢献を称えて下さったことはまだ記憶に新しい出来事です。

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白柳枢機卿のスカボロ外国宣教会でのミサ(2004-5/4)

● ローマ法王のクリスマスミサでのジョン・ミーハン助祭

私たちの会の会員でもあるジョンミーハン助祭は今年のローマ法王のバチカンでのクリスマスイブのミサに奉仕を許された4人の助祭のうちの一人に選ばれました。ミーハン助祭は2009年9月からローマに研究の為に滞在していました。トロントに戻った後は2010年6月にひかえた司祭叙階のための最終準備に取りかかります。 ジョン氏の一連の写真はカトリックレジスターという新聞の1月24日号に掲載されています - 詳細はこちら

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ミーハン助祭(左)ローマ法王のミサで

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ミーハン助祭とローマ法王

● クリスマス持ち寄り夕食会&パーティー (2009年12月13日)

今年も恒例のクリスマス持ち寄りパーティーが行われました。スカーボロ外国宣教会の神父様や宣教師、職員、そして生徒の方々も交えて盛大に行われました。その模様はピカサウエブアルバムにアップしてあります。 http://picasaweb.google.com/tjccphotos/.

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クリスマス会の様子 (2009,12/13)

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ジョイオブクリスマスで歌った歌をもう一度(2009,12/13)

● トロント日系教会連絡会クリスマスコンサート(2009年11月28日)

トロント日系教会連絡会クリスマスコンサートがトロント日系福音教会の場を借りて行われ、約300人の人が来ました。毎年行われるこのコンサートに私たちは初めて出演者として参加しました。3人のメキシコからの神学生も参加して、楽しく歌うことができました。歌った曲目は“ご覧よそらの鳥”と、“主は水辺に立った”です。

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クリスマスのお祝いコンサートに出演(ジョイオブクリスマス)

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Another view of TJCC choir

http://picasaweb.google.com/tjccphotos/ のウエブサイトをクリックされると、写真が見られます。 初めの二つが私たちが歌ったときのものです。3番目は恒例のハレルヤコーラスです。これは各教会からの有志が参加して歌いました。

● カーテン神父日本訪問予定(11月9日~30日)

私たちの主任指導司祭、ジョン・カーテン神父様は、スカーボロ外国宣教会により創立された高輪教会の献堂50周年記念祭に出席なさるために 11月9日から日本へ行かれることになりました。さらに、カーテン神父様はこの訪日に際して、故ハクシャー神父様の御遺灰の一部をお持ちになり、高輪教会の地下納骨堂に収められるご予定です。ハクシャー神父様は在日中、高輪教会で数年間努められました。その他にもカーテン神父様は日本で宣教をなさっていた時に係わりのあった教会等をご訪問され、30日にトロントに帰ってこられます。

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幸田司教とカーテン神父。東京高輪教会50周年記念ミサ。(2009年11月23日)

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● シスターミヤマ指導の黙想会 (2009年9月18-20)

私たちの会の有志は3ヶ月の北米訪問をなさっていた、シスターミヤマから黙想会をしていただく幸運に恵まれました。その後シスターはオンタリオ州グエルフのロヨラハウスでご自身の黙想会を受けられた後に11月24日、現在の活動場所である台湾に戻られました。

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シスターミヤマによる3日間の黙想を終えて。カーテン神父様も一緒に記念写真(前列左から2番目)

● ペトロ岐部と187殉教者

2008年11月24日にペトロ岐部と187殉教者の列福式が白柳枢機卿をはじめ、バチカンの代理の司教も参加して長崎で行われました。 私たちの会にも日本の司教様からその列福式の様子を記録したDVDが送られてきました。

2枚からなるディスクは、全ての様子を記録した3時間45分のものと、ハイライトだけを記録した64分のものがあります。貸し出しを希望する方は会の代表まで連絡をください。(連絡先はお問い合わせの欄を参照してください)

2004年10月、東京から10人ほどの巡礼の人たちと共に、白柳枢機卿が私たちの会を訪問してくださいました。説教を含むごミサを上げてくださったと共に、スカーボロ外国宣教会の日本への貢献を称えてくださいました。

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Retired Cardinal Shirayanagi of Tokyo visiting SFM (Oct. 5/04)

日本の殉教者について:日本では山口、有馬、京都、熊本、雲仙、米沢で多くの殉教者が出ました。イエズス会の司祭であったペトロ岐部は1639年に東京で殉教しました。詳しくは下記をクリックしてください - http://ja.wikipedia.org/wiki/ペトロ岐部と187殉教者 "ニュース&イベント" へ戻る


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