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ニュース

♦ Pope’s historic Apostolic Journey to Cuba (Sept. 19-22) and U.S. (Sept. 22-27) – on S&L TV

The Pope will spend three days in Cuba and then visit and address many groups in both Washington and New York City. His visit will end with his attendance at the World Meeting of Families in Philadelphia. See all on Salt & Light TV, Rogers Digital Chan. 240 or watch Live via Internet (click on red box “Watch Live” in upper right.

♦ Renrakukai AGM dinner and talk about JAMSNET - Nov. 15, 2015

The Renrakukai (Assoc. of Toronto Japanese Christian Churches) including TJCC is organizing the following event:

  • Date: Sunday November 15, 2015
  • Venue: Scarboro Missions, Turner Room (tentatively) on 2nd floor (above main reception)
  • AGM meeting (5:00 pm): Turner Room. Business meeting
  • Dinner (6:00 pm): in SFM Dining Room. Bento-box $15.00 (pls order via Roy by Nov. 8)
  • Talk (7:00 pm): “Introducing JAMSNet Canada (Japanese Medical Support Network in Canada)” by Kiyoshi Denbo of Japanese Social Services (JSS). Talk will be in Japanese. JAMSNet was started in NY and now spreading in Canada, more info at JAMSNET website

♦ SFM の神父様になられたLuis Lopez様の叙階式-7月11日(土)

Luis Lopez様はSFMの教会にて、Wayne Kirkpatrick司教様(トロント大司教区の司教)によって, Scarboro Missionの神父に叙階されました。オタワの彼の親戚を含む多くの方が出席されました。彼は引き続きGuyanaでmission workに就きます。以下に2つの写真を掲載しますが、その他の写真はSFM Photo Galleryをどうぞ。 SFM Photo Gallery

Fr. Luis ordination

Ordination of Fr. Luis by Bishop Wayne Kirkpatrick in SFM Chapel

Fr. Luis ordination

Large family of Fr. Luis attending his ordination, with his happy mother standing to his right

♦ Dan Donovan神父様による、教皇フランシス様の回勅の概要説明-7月5日

この回勅の発表につづき、Dan Donovan神父様(大司教、Our Lady of Perpetual Help (at St. Clair/Mt. Pleasant - OLPH church)に尽力)による7分間のお説教があり、回勅の6つの章について説明されました。お聴きになりたい方 - audio version 、あるいは読みたい方 text/written version。 Listen to the - audio version or read the text/written version

♦ 教皇フランシス様の回勅:Laudato Si’、On Care for our Common Home-2015年6月18日

ニュースでご存知の通り、教皇フランシス様は、昨日、自然環境に関する回勅を発表されました。 Read more. 回勅を今お読みになりたい方は click here

♦ 教会指導者たちは、回勅を気候に関する取り組みの新たな始まりと捉える

Read the June 19th Catholic News Service article

♦ 6月14日の御ミサは盛況

トロントの語学学校に通う3人の方が、初めて御ミサに来られました。私達コミュニティーはとても喜ばしく歓迎致しました。

monthly gathering

Monthly Japanese Mass on June 14

♦ 市岡神父様とAsian Legend RestaurantでDinner – April 9, 2015/h3>

トロント訪問中(3日間)の市岡神父様を囲んで、10数名のメンバー+カーテン神父様で楽しく夕食を頂きました。市岡神父様は茅ヶ崎教会での司祭職、及び福岡神学校での教鞭(隔週)の合間を縫っての訪問でした。

monthly gathering

Fr. Icchi dinner at Asian Legend

monthly gathering

"Fr. Ichioka & Fr. John

♦ SFMで日系クリスチャンのための黙想会 – April 24-25/h3>

これは毎年行われる黙想会で、今年は40-45人の大人・子供(泊まりの方も)たちが、歌とお祈りと黙想に集いました。この黙想会は連絡会のメンバーである"Jesus Family" groupのShozo/Yoko Iwai さんのによって企画されました。基調講演はOhtsu Christian ChurchのRev. Eiji Yonemuraでした。彼らはCanadian Japanese Ministries - read latest newsletters (English & japanese)の一部です。

monthly gathering

Nikkei Retreat 2015 at SFM

monthly gathering

Rev. Yonemura & Fr. Carten

♦ Bolen司教がAnnual Scarboro Lecture – April 25, 2015/h3>

Saskatoon司教区のDonald Bolen司教様が “教会の対話 – 教皇 Francisと、教会の統一、Interfaith、 Cultural Conversationに関する召集”について講義されました。. More info with few pictures

monthly gathering

Bishop Bolen giving SFM lecture

♦ Recent interesting articles about Pope Francis

The interest in the Pope continues as he celebrated his 2nd Anniversary on Friday March 13, 2015:

  • >"The Francis Miracle: Mercy is the bedrock of this papacy". Crux is a publication "Covering all things Catholic". Its Assoc. Editor, John D. Allen recently published the book "The Francis Miracle". Read an excerpt from his book
  • Anniversary Interview: Pope talks about his election, papacy, future Read full story from March 13, 2015 Cath. News Service
  • Photo Highlights of Pope Francis' first two Years Since his election two years ago, the Pope has made 8 trips outside of Italy, preached mercy for gays and social justice for immigrants, embarked on aggressive reform of the Vatican, decried Christian persecution, canonized 819 saints (technically), and kissed innumerable babies. Some photo highlights from his papacy

♦ お説教と朗読が、新設のHomilies Sectionに掲示されます

月例の日本語による御ミサでのお説教・朗読の音声録音(2013 年11月から)が新設の お説教. に収録されています。御ミサに出られなかった方(あるいは郊外や日本にお住まいの方)も聞けますように、あるいはもう一度聞けますようにと新設されました

お説教(日本語)はJohn Carten 神父様(時折 Jim Gauthier神父様、あるいはカナダ訪問の日本の神父様)によって述べられています。お説教は二つの典礼朗読(と聖歌)の後、それら朗読をベースに、続いてなされます。録音ボリュームが低い場合がありますので、朗読によっては、スピーカーのボリュームを上げて聞いてください。

♦ 教皇さま、ある日本女性の英雄的な善意な行いを認められる (Jan. 23, 2015)

教皇さまはElisabeth Maria Satoko Kitahara (1929-58)を神の使い-聖人として認められるステップ-であると宣言されました。彼女は戦後まもなく東京近郊で廃品回収者として働き、29歳で結核で亡くなるまで、裕福な生活を捨て、敢えて貧困生活を選択し廃品回収者の中で生きました。彼女は蟻の町のマリア(Mary of Ants Town)として絶賛され、彼女の物語はPaul Glynnによって “The Smile of a Ragpicker” として出版されています。More info:

Satoko Kitamura

Satoko Kitamura declared "Servant of God"

Satoko Kitamura

Front cover of Paul Glynn's book

♦ クリスマスの集いとポットラックディナーのご報告 (Dec. 14, 2014)

年間行事である日本語によるクリスマスの御ミサに続いてポットラックディナーで大いに盛り上がりました。 3人の神父様の若いころのコラージュ写真が披露されました。下記2つの写真はその一例です。 TJCC's e-Album via Picasa Web

monthly gathering

ちょっと早いクリスマスの御ミサ (Dec. 14, 2014)

monthly gathering

クリスマスポットラックディナーとパーィー

♦ SFM司祭による意見週報

Scarboro Missions ブロッグ開始! Ecuador, Guyana, the Philippines で宣教されたSFMの司祭達による意見週報をお読みください。 コメント、質問など記入することができます。Click here for SFM blogs

♦ 家族と題しての宗教会議 -2014年10月5日―19日

家族の霊的指導喚起“に関する課題について来年も引き続き開かれる合計二回の宗教会議のうち、第一回の宗教会議10月5日-19日にフランシス教皇様は世界中の司教、聖職者、在俗聖職者の専門家達を喜び迎えています。 For more info

♦ フランシス教皇様韓国訪問

この訪問は韓国カトリック信者達に信仰の更新の機会をあたえた。 詳細はこちらを Aug. 9 Catholic Register

♦ 教皇様の幸福への秘訣10か条

教皇様の幸福への秘訣10か条 - July 31 CBC News

♦ 信者会35周年記念ミサ(2014年6月15日)のレポートと写真

旧会員、現会員、遠くから参加されたスカボロ会の関係者など40名以上が集まりすばらしい催しとなりました。記念品として会の中で育った子供たちの成長の様子の写真のコラージュが渡されました。貰うのを忘れた方はご連絡ください。

♦ 下記のMP3録音が聞けます。(ボリュームの調節をお願いします)

♦ 下記の写真のほかにフォトギャラリーにたくさんの写真があります

TJCC-35

下記の写真のほかにフォトギャラリーにたくさんの写真があります

TJCC-35

35周年記念ミサt

TJCC-35

記念の子供たちのコラージュ

♦ 6月14日スカボロ会ルイス・ロペス助祭の叙階式

スカボロ会の神学生ルイス・ロペスさんが助祭となりスカボロ会のメンバーとなりました。イースト・スカボロの聖. Martin de Porres教会で多くのスカボロ会関係者や友人、家族に囲まれての式となりました。

下記の2枚のほかにスカボロ会のフォト・ギャラリーにたくさんの写真があります – SFM Photo Gallery

TJCC-35

たくさんのスカボロ会司祭が見守る中、カークパトリック司教によって助祭叙階が行われました。

TJCC-35

ロペス助祭、お母さん(中央の赤い服)とオタワからの親戚一同

♦ フランシス教皇の歴史的聖地訪問(5月24日-26日)

カトリック・レジスター紙、マイケル・ショーンの旅行記事。詳しくはこちら

♦ 4月27日、二人の教皇列聖される

フランシス教皇とベネディクト14世前教皇によって、ヨハネ23世とヨハネ・パウロ2世が聖人列聖されました。カトリック・レジスター紙の記事はこちら

Papal Canonization

教皇ヨハネ・パウロ2世と教皇ヨハネ23世

♦ 「ミッションセンター プログラム」パンフレット

スカボロ会は若者や大人向けの数多くのプログラムを提供しています。今回新しいパンフレットができました。これらは各教会や職場でも受けることができます。

Nikkei Retreat

新しいパンフレットの表紙

♦ スカボロ会で4月25、26日日系クリスチャン黙想会開催

50名以上の大人と子供たちが祈り、歌と自分を省みる黙想会に参加しました。スカボロ会での開催は2年目で、来年4月の予約も行われています。- http://picasaweb.google.com/tjccphotos/

Nikkei Retreat

日系クリスチャン黙想会開催

Nikkei Retreat

2014年黙想会集合写真

♦ 4月24日スカボロ会司祭の新刊発行

チャ-リー・ジャーベス司祭の「The People's Revolution」多年にわたるフィリピンでの宣教生活について書かれています。詳しくはこちら - 詳しくはこちら

Book launch

"本について話すチャーリー司祭

Book launch

"チャ=リー司祭と家族写真(3兄弟と6姉妹)

♦ 二人の新しいカナダ人聖人誕生

4月3日にフランシス教皇は、1639年にケベックに来たフランスのウルスラ会のシスターSt. Marie de l'Incarnationとその20年後にケベックに着任し、ケベックの初代司教となったSt. Francois de Lavalを、聖人列聖されました。 More info

♦ フランシス法王:就任一年を振り返って

アルゼンチンのホルへ・ベルゴリオ枢機卿が2013年3月13日フランシス法王となった。カトリック・レジスター紙はこの一年の法王の活動を密着取材した。 - 特集号はこちら

♦ 1月19日のスカボロ会講演の録音

パレスチナ人のアイゼクリン・アブエラッシュ医師が「私は憎まない-信仰、容認と勇気によって希望を持って生きる」と題した講演をおこなった。講演で平和と許しのために働くことを強く話された。医師は2009年に妻と3人の娘と姪をなくしている。 50分の録音はこちららから

♦ 福音の喜び(2013年)

教皇フランシスコの2013年の使徒的勧告で、教会の主なる任務は福音宣教であるとされました。 Read the document. この文献は日本語訳されます

♦ 2013年12月21.22日のアイスストームでのスカボロ会の被害

スカボロ会でも数日間の停電、フリージング・レインによって敷地内の木々が 倒れました。

Ice Storm

スカボロ会のアイスストーム被害

Ice Storm

南側のガレージ前の大木

♦ 12月8日に定例ミサ(説教録音)とクリスマス・パーティ

新しいメンバーやゲストを迎え12月の定例ミサにたくさんの方が参加されました。カーテン神父の福音書の朗読と説教は 待降節第2主日 に録音してあります。

Dec. 8th gathering

12月8日のミサを挙げるカーテン神父とオツール神父

Dec. 8th gathering

ご馳走が並んだポットラック・パーティ

Dec. 8th gathering

塩田さんとインターネットで歌詞を見て歌う娘のあささんとピアノを弾く息子のマシュー君

♦ 12月7日ジョイオブクリスマス・コンサート

恒例のコンサートが日系福音教会でThe Jubilance Singersとオーケストラをゲストに向かえ行われました。下記の2枚の写真のほかにフォト・ギャラリーにたくさんの写真があります。

Hallelujah Chorus with Jubilance Singers

Jubilance Singers and Orchestra

Hallelujah Chorus with Jubilance Singers

ゲストと共に歌うハレルヤ

♦ 11月30日にミーハン神父がキャンピオン・カレッジ学長に就任

前会員でイエズス会のミーハン神父がレジャイナ大学のカトリックの キャンピオン・カレッジ の第七代学長に就任されました。下記の2枚の写真のほかにフォトギャラリーにたくさんの写真があります。

Installation at Campion

キャンピオン・カレッジの学長に就任

Installation at Campion

家族に囲まれてのミーハン司祭

♦ 最近のカトリック関係メディアの記事

カトリック・レジスター紙などの興味深いカトリック関係の記事が、この教会のホームページに記載されています。記事は毎週更新されます。 最新のニュースはこちらから

♦ 11月10日のミサでのカーテン神父の説教を録音

年間第32主日での福音(ルカ20・27-38)と説教を録音しました。 これはミサに与れない郊外の会員や日本にいる会員の方も聞けるためです。18分の音声は こちらをクリックしてください

Nov. 10 gathering

録音される説教をするカーテン神父

Nov. 10 gathering

食事を楽しむ新しいメンバー

Nov. 10 gathering

11月10日に集まったメンバー

日本人グループの聖地巡礼 (10月18日-29日)

主任司祭のカーテン神父をリーダーに11人が聖地巡礼に出掛けました。内訳は会員の2人と、若い会員のご両親、カーテン司祭の日本での前任地の信者の方々です。下記の写真のほかにアルバムにもあります。TJCC Photo Album.

Holy Land Pilgrimage

ガリラヤ湖にて

Holy Land Pilgrimage

死海にて

Holy Land Pilgrimage

エルサレムの神殿の丘の「岩のドーム」の前で

♦ Miscallenous Information

♦ 10月20日ウェスレーチャペル日系教会の初瀬川牧師の叙階式が行われる

エルフォード司教によって初瀬川宗利敏牧師の叙階式が行われました。初瀬川牧師は定年されたエド・吉田牧師の後任としてここ4年の間勤めておいでです。ウェスレーチャペル日系教会は12月7日に開かれるジョイ・オブ・クリスマス・コンサートの主催でもある連絡会のメンバーです。

Pastor Toshi ordination

カナダ・フリーメソジスト教会司教のキース・エルフォード司教と初瀬川牧師夫妻

Pastor Toshi ordination

叙階のお祝いを受ける初瀬川牧師。連絡会の佐藤牧師(左端)と中川牧師(左より4番目)

♦ 信者会の日本語図書のアップデイト(2013年10月6日)

小さな図書室が少しずつ大きくなっています。我々の図書委員がアップデイトを終えました。スカボロ会の2階McHugh Roomにお立ち寄りください。受付の真上になります。図書リストはこちら

♦ 図書に4冊の本が増えました

市岡神父様から以下の4冊の本をいただきました:

  • 聖霊とともに ー Seireitotomoni_You Are Not Alone!
  • 行きづまったとき -神との関係をそだてるーIkizumattatoki
  • キリスト教学校が東日本大震災から学ぶこと - Kiristokyo
  • YOUCAT ー Youth Catechism ー カトリック教会の青年向けカテキズム - KatorikkuYouCat

♦ 10月1日市岡神父のトロント訪問とオツール神父86歳の誕生日を祝う食事会

会員8名とスカボロ会の司祭3名が市岡之俊司祭を迎えてモミジの会議室で食事会を行いました。市岡神父はレジス・カレッジでの修士課程を取られている2003年から2005年の3年間、スカボロ会に滞在されました。現在は静岡教区の2つの教会の主任司祭を勤めておられます。下記の2枚の写真の続きは、フォト・ギャラリーにあります。

Fr Icchi visit

10月1日モミジでの市岡神父の歓迎会

Fr Icchi visit

オツール神父の86歳の誕生日(10月3日)を祝う

♦ 9月22日モントリオールの聖パウロ茨木ミッション50周年を祝う

私たちの会と交流のあるモントリオールの会が50周年記念の行事を行われました。淺川司祭の司式でミサが上げられケベック・フォーレン・ミッションの司祭の方々も立ち会われました。私たちの会からは、ロイ・坂口さんと新しいメンバーの塩田利美さんが参加しました。ミサの後にレセプションが行われました。

50年にわたる聖パウロ茨木ミッションの記事(半ページの要約版170ページの完全版はダウンロードできます)。下記の3枚の写真のほかにホームページのフォトギャラリーに多数あります。

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淺川司祭の司式に立ち会わたクリスティン・ルピン司教

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第一朗読を読むモントリオール会の旧メンバーの塩田さん

montreal_50th

ミサ後のレセプションに集うたくさんの参加者

● 教皇、日本人学生のためにミニ会見

200名の日本からの中学生をがっかりさせないように、フランシスコ教皇は8月21日にタマスコ庭園で会見されました。 カトリック・ニュース・サービスの記事はこちら

● 「ハイチのマザー・テレサ」シスター須藤あきこ医師

カトリック修道女として、また医師として須藤医師は人生をハイチに捧げられています。結核治療の経験を携え、1976年49歳でハイチに渡られサナトリウムの建設に尽力されました。2008年81歳でリタイアされましたが、その後の2010年1月にハイチを大地震が襲いました。 詳しくは、日本政府の「ハイライティング・ジャパン」を

Sr. Dr. Sudo

Sr. Dr. Sudo at the Haiti sanitorium in the 1980s

● バチカン改革についての記事

● ワールド・ユース・デー2013ブラジルへの教皇の旅行記

7月22日から28日のワールド・ユース・デー・ブラジルへの旅は、4度の旅を一度にまとめたようなものでした。 8月12日のカトリック・レジスター紙を

● 2013年ワールド・ユース・デ-のハイライト

7月23日から28日までのWYDとフランシスコ法王の初めての海外視察を記念して、カトリック・レジスター紙が特別デジタル版を発行しました

● 7月11日スカボロ会の司祭として、ショーン・デイリー神父誕生

20年ぶりのスカボロ会の司祭叙階となり、スカボロ会の喜ばしい日となりました。ノバスコシア州のセント・ジョンのあるデイリー神父の故郷の司教区で行われ、お祝いのミサは神父の教区の聖ローズ・オブ・リマ教会で挙げられました。ショーン神父は他のスカボロ会の司祭と共に南米のガイアナに宣教に発たれます。写真はスカボロ会のフォト・ギャラリーをご覧ください。

daley ordination

2013年7月11日ノバスコシア州セント・ジョンのロバート・ハリス司教から、司会叙階を受ける

daley ordination

カーテン神父たちから祝福をされる(ジャック・リンチ神父は後ろから2番目)

● ヨハネ・パウロ2世とヨハネ23世、列聖へ

教皇フランシスコは福者ヨハネ・パウロ2世と福者ヨハネ23世を列聖する教令発布を承認しました。 詳しくはこちら

● 6月22日ミーハン神父のキャンピオン・カレッジ総長就任の祝賀ランチ

イエズス会のミーハン神父のお祝いに信者会の18人と友人たちが集まりました。神父は2002年より信者会に参加されていました。7月1日に4年の間教えているレジャイナ大学の第7代キャンピオン・カレッジの総長に就任されました。 - 人事報告はこちら. 信者会からのプレゼントとして、アルバムと数々の写真が送られました。下記の2枚のほか、人事報告はこちら。ーをご覧ください

sakura trees

6月22日モミジのゼロサンでの祝賀ランチ

sakura trees

ミーハン神父を中央に集合写真

● 「Brave New World」教皇フランシスの最初の100日間

教皇となった朝、滞在していたホテルのチェックアウトを自分で行い、教皇フランシスとしての人生を歩き始められました。それは全く新しいタイプの教皇の誕生でこの100日の間もまわりを驚かせています。詳しくはこちら! 詳しくはこちら

● 「世界の13宗教の黄金の法則」日本語訳される

スカボロ会が2000年に黄金の法則を編纂し、これはヘブライ語やウルド語をはじめ7ヶ国語に翻訳されました。このたびカナダ合同教会の伏井眞紀牧師により日本語に翻訳されました。

現在「黄金の法則」は英語を含む9ヶ国語で読めます。日本語訳は はこちらをクリックしてください. 日本人のお友達にぜひ紹介してください。

golden rule

The Golden Rule Poster of the sacred texts in 13 major religions (English version)

● 植樹2年目の桜が5月初旬に満開 

5月に入って暖かくなり、2011年4月に在トロント日本国領事館をとおしてのサクラプロジェクトで植えられた約20本の桜が開花しました。植樹1年目にも花を咲かせましたが、今年はより見事な開花となりました。下記の写真のほか on TJCC e-Album

スカボロ会の植樹2年目の桜

sakura trees

キングストン・ロード側の桜の木

● 4月26日、27日スカボロ会にて北東部日系コンフェランス開催

約50名の参加者と10名の子供たちで、金曜の夜から土曜の夜にかけての北東部日系キリスト信者コンフェランスが開かれました。.

主賓の講演者はJCFN www.jcfn.org北米主事の清水摂さんでした。彼女の熱弁とユーモアある話で観客を引き付けました。カリフォルニアから、ご主人と共に宣教活動をしながらこちらに来られました。コンフェランスの写真はour TJCC e-Album

McKenna award

約50名の参加者と10名の子供たちで、金曜の夜から土曜の夜にかけての北東部日系キリスト信者コンフェランスが開かれました。

McKenna award

スカボロ会のダイニング・ルームでの食事

Historic times with election of Pope Francis

There is much media attention with the election of a new pope. The news is changing almost daily in these early times of his papacy - so please get Catholic perspectives from three media sources:

Exciting new opportunities for young adults (25-35) through Short-term Mission Program at SFM

Do you feel called to serve - to help make the world a better place, but don’t know how to get started? Scarboro Missions has just introduced this new lay mission program, typically for one year. For more info and download flyer

● 日本の教会の育成に尽力を尽くす スカボロ会報1/2月号

カーテン神父によるスカボロ会の54年間 (1948年より2005年)にわたる日本での宣教活動の興味深い記事が掲載された。その間来日した司祭は37名以上になる。カーテン神父は2012年10月に日本を訪れスカボロ会が活躍した場所を訪問された。 詳しくはこちら。. ほかにもスカボロ会が奉仕している中国、ドミニカ、ブラジル、ペルーやエクアドルの記事もこの号に掲載されている。 こちら

● Ottawa professor chosen Canada’s ambassador for Religious Freedom

ハーパー首相は待ち望まれていたOffice of Religious Freedomの大使にオタワの教授でカトリック学者のアンドリュー・ベネット教授を任命した。この人事はカトリック学者が初の公職につくことになる。 詳しくはカトリックレジスター紙の2月19号を

● 2月7日第一回トロント世界インターフェイス・ハーモニー週間開催

トロント地区のインターフェイス協議会の後援で2月7日に日系文化会館で行われました。当日は25cmから30cmとなった大雪の前夜のため参加者はかなり少なくなりましたが。それでも9名のゲストスピーカーを含む50名ほどが集まりました。(今回のテーマは「共に働くために」インターフェース・プログラムについては(see こちらを).

Interfaith Harmony

9名のゲストスピーカーと共に開会する司会のシッド・イケダ氏。右端はインターフェース・ハーモニー・ステーリング会長のジョン・ボーポスタル氏

Interfaith Harmony

トロント地区インターフェース協議会長ズール・カサマリ氏とスピーカーの面々

● 2013年2月コリンズ枢機卿がトロント大司教区司牧計画を着手

225の教区に住む1億8千万人のカトリック信者の信仰の手引き(ロードマップ)となる司牧計画を着手された。詳細はwww.archtoronto.org/pastoralこちら。司牧計画の内容は日本語を含む30の言葉に訳されています。

コリンズ枢機卿の「boldvision」がカトリック・レジスター紙の1月27日号に掲載された折、一面に私たちの信者会の2枚の写真が掲載されました。左上の写真は、2011年3月11日の東北大地震の二日後に行われた日本語ミサの様子。左下のは2011年6月12日の桜の木の植樹式のときの民舞会による踊りの様子です。

Catholic Register

カトリック・レジスター紙2013年1月27日号ではいろいろな角度で行われる大司教区の司牧計画が掲載されています。

● 1月23日トロント市で信仰の場所を見つけよう

宗教者と市民グループが、市議会の議員に代わって市内でどうしたら、参加者を増やすことができるかを「Faith in the Cityカンフェランス」で議論しました。 詳しくはカトリックレジスター紙を.

McKenna award

スカボロ会のインターフェイス部のポール・マッキナ氏がインターフェイスに関する業績を称えられて「Certificate of Recognition」を受賞しました。

McKenna_award

「ゴールデンルール」のポスターの製作で表彰されるポール・マッキナ氏

● トロントの宗教者が「Faith in the City」を開催

トロント市庁舎の会議室はいろいろな政治的抗争が執り行われるので有名ですが、1月24日(木)は今までにない少し違ったことが行われます。 詳しくはこちらを。. (1月25日の催しをご覧ください。).

● バチカンによると2012年のバチカンの催しに2.3億人が参加

バチカンや教皇の夏の保養地で行われた教皇ベネディクト16世の礼拝式などの行事へ多くの人が参加しました。 詳しくは1月4日のカトリック・レジスター紙を

● 信者会のクリスマスパーティが12月9日に開催

スカボロ会での4時の月例ミサ後、ポットラックとクリスマス・キャロルの楽しいひと時を過ごしました。今回はスカボロ会で英語を学んでいて4月に日本へ宣教へ行く二人のメキシコ人神学生も参加しました。下の写真のほかにもフォトギャラリーに多くの写真があります。

JOC 2012

ミサ後の集合写真

JOC 2012

食事を楽しむ参加者

● ジョイ オブ クリスマス コンサートが12月8日に開催

恒例のコンサートが日系福音教会で開かれました。ここ2年より少ない参加者でしたが、 ジャパニーズ・ソーシャル・サービスへの多くの寄付が集められました。

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JOC 2012

トロント グレース教会合唱団

JOC 2012

フィナーレに全員でヘンデルのハレルヤを合唱

● スカボロ会神学生12月15日に第一次誓願を行う

エル・サルバドル生まれで、オタワ育ちのスカボロ会の神学生ルイス・ロペスが第一次誓願を行った。 彼は現在トロントのレジス・カレッジの神学部3年生です。スカボロ会のホームページに彼の記事が掲載されています。 9月/10月号のスカボロミッションにも記事が掲載されました

● カトリック教会のオンライン公教要理講座

早朝に若者の携帯電話がなると、それは2000年のカトリック教会の伝統の知らせが届いたということです。詳しくはカトリック・レジスター紙の記事を

● カナダ人司祭が教皇庁の外交儀礼の責任者に任命

教皇ベネディクト16世はポルトガル生まれでオタワで育ったホセ・ベッテンコート司祭を教皇庁の外交儀礼の責任者に任命しました。ベッテンコート司祭はイタリア人以外でこの職に就いた二人目となります。カトリック・レジスター紙の記事はこちら

● カーテン神父日本への旅行で前会員と再会 (2012年10月)

信者会の主任指導司祭のカーテン神父が4週間の日本の前司牧教会訪問と1週間の韓国訪問の楽しくも忙しい旅を終えて帰ってこられました。司祭は前会員の高倉さんや数年前にトロントにいらっしゃった静岡の市岡之俊司祭とも再会されました。旅行での写真は our e-Album via Picasaをご覧ください。

Fr Carten in Japan oct 2012

横浜で高倉さんご夫婦と。久さんがお元気そうです。

Fr Carten in Japan oct 2012

カーテン神父と市岡神父(静岡の磐田教会と掛川教会の主任司祭)

Fr Carten in Japan oct 2012

大阪にあるスカボロ会創設者のジョン・メリー・フレーザー司祭の墓地を訪れたカーテン神父

● 11月4日にスカボロ会で感謝祭のミサ

スカボロ会のなくなった118名の司祭と2名の信徒宣教師とそれを支えた家族や友人のための恒例の感謝祭のミサが行われた。ミサでのすばらしい説教はvia this link to the PDF file. このミサには200名以上が参加されました。この2枚の写真のほかに75秒のビデオや多数の写真は http://picasaweb.google.com/sfmphotos/

Thanksgiving Mass

200名以上が参列したスカボロ会での感謝祭のミサ。ブライアン・スワード司祭の司式

● 2012年10月11日は、教会の歴史に残る日となります

それは次のような理由からです。

  • 第二バチカン公会議の50周年目を迎える。 - read Jan-Feb 2012 SFM Magazine
  • カトリック教会「カテキズム」20周年
  • ローマ法王による「信仰年」開催

● 9月20日に日系文化会館にて、「サクラ・プロジェクト」の終了式が行われました。

オンタリオ州の主要な公共の場に3000本のサクラを植えることで、日加の友好と理解を深める目的で始まった Sakura Project が9月20日の日系文化会館での最後の30本の植樹で終わりました。終了式は山本栄二トロント総領事をはじめ、サクラ・プロジェクトのメンバーを迎えて行われました。10年以上にわたって、オンタリオ州内の58ヵ所に3082本のサクラの木が植えられました。スカボロ会も多くの司祭が長年日本での宣教活動を行ってきたことで2011年6月12日に20本の桜の木を寄贈されました。(詳しくはこちら)

9月20日、日系文化会館でのサクラプロジェクト終了式でスピーチする山本栄二総領事

総領事館員とサクラ・プロジェクトのメンバー(左のスコット・フジタ氏、日系文化会館所長ゲリー・カワグチ氏、山本栄二総領事、日系文化会館スペシャル・アンバセダーのシドニー・イケダ氏を含む)

日系文化会館の正面玄関に植えられた2本の桜

● Becoming Neighbours 「ビカミング・ネイバーズ」ホームページスタート

2003年に始まった、移民や難民をスカボロ・ミッションや聖ヨゼフ修道会など20のカトリック団体と結び合わせるプログラムのホームページがこのたび始まりました - www.becomingneighbours.ca このプログラムは、新移住者がトロントになじむように友人として、支援者として手を差し伸べるプログラムです

● 8月9日、ダウンタウンの教会で「ヒロシマ・デイ」が開催されました

第67回の広島・長崎原爆の日慰霊祭がトロントのホーリー・トリニティ教会で開催されました。被爆者のジョー・オオホリさんが広島市の平和宣言を読み、作家のジョイ・コガワさん、レイモンド・チョウ市議会議員、ペギィ・ナシュ・オンタリオ州議員、被爆者のソーロー・節子さんなどが講演されました。ロン・コーブさんのフルート演奏や和太鼓グループ躍動のパフォーマンスが行われました。 詳しくはこちらをwww.hiroshimadaycoalition.ca

和太鼓グループ躍動は1992年に和太鼓の文化と芸術を広めるためにノン・プロフィットの団体として設立されました。

長崎市の平和宣言を読むジョイ・コガワさん。ジョイさんは数々の文学賞の受賞者の作家、詩人かつ平和運動家です。

創価学会インターナショナル(カナダ)の青年コーラスは世界中で平和、文化、教育のプロモーションを行っている12億人の仏教宣教グループの一員です。

● 7月28日モミジのレストランでランチ会

前会員のジョン・ミーハン司祭(イエズス会)とシスター原田を囲んでのランチ会に17名の会員が集まりました。シスター原田はモントリオールに移られる前に10年ほど私たちの会に参加されていました。ミーハン司祭はレジャイナ大学での教鞭を終え9月の始めに8ヶ月の「tertianship」のためにアイルランドへ行かれます。来年の春にはイエズス会での終身誓願を行われます。 下記の3枚の写真のほかにフォトギャラリーにたくさんの写真があります。

モミジでのランチ会

別の角度からのモミジでのランチ会

ジョン・ミーハン司祭、シスター原田とスカボロ会の新副議長のロン・マクドネル司祭

● 7月14日に第4回コミュニーティBBQ開かれる

猛暑の中ロイ・坂口さんご夫妻のコンドミニアムでBBQが行われました。大人24名に8名の子供たちが加わり、それぞれが持ち寄ったごちそうを楽しみました。下記3枚の写真のほかにフォトギャラリーに多数アップロードしてあります。

7月14日のコミュニティーBBQでクロケットで遊ぶ子供たち

たくさんのご馳走と、BBQ係りのシェフ二人

楽しいひと時を過ごすメンバーたち

♦ 先住民のカトリック信者が「カテリ・テカクシアの祝日」を祝う

先住民の太鼓が響き、セージや香草が燃やされる中、7月14日のカテリ・テカクシアの祝日が祝われました。詳しくは7月16日のカトリックレジスター紙をご覧ください。

● スカボロ会の新役員選出と新議長へのインタビュー

この度の第13回総会で下記の役員が決まりました。

  • ブライアン・ソワ - ド神父-議長 (旧総長) 
  • ロン・マクドネル神父 - ロン・マクドネル神父-副議長
  • ジョン・カーテン神父  - 財務総局長(当会の主任指導司祭)

興味深いそれぞれの経歴は はこちらをご覧ください。

「現代社会とつながる宣教会の運営と活動を図る」と題したソワード神父の カトリック・レジスター紙の記事をごらんください.

スカボロ会の新議長、ブライアン・スワード神父(写真提供:カトリックレジスター紙)

6月10日に東京・横浜地区の旧メンバーの同窓会

日本を訪問中の坂口悦美さんが3家族の旧メンバーとミサと昼食を共にしてお互いの現状報告に花を咲かせました。

左より:高倉さんご夫妻、桜井じゅんこさん、坂口悦美さん、エリナちゃん(9歳)、ウイルソン・レイスさん(桜井俊夫さんと江藤カリナさんは欠席でした)写真提供:高倉さん

2012年度のトロント司教区の人事報告

カトリック・レジスター紙の人事報告の記事をご覧ください。. 今回の新人事には数年前に私たちの会にも参加されたイグナシオ・ピネド神父も含まれています。イグナシオ神父は数々の教会の副司祭として奉仕されましたが今回の移動でジェーンとダンダス地区のセント・ジェームス教会(728 Annette St)の主任司祭になられました。同教会は4回のミサのうち2回はスペイン語で行われるので、ピネド神父の語学力を発揮されることでしょう。ご活躍をお祈りします。

2007年5月のピネド神父の叙階式の写真

● 初めての桜の開花

スカボロ会は サクラ・プロジェクト より15本の桜の木を贈られ昨年の肌寒い5月17日に植樹し、6月12日に桜植樹式を行いました そのときの記事と写真 枯れてしまった2本を除き、この春の暖かい気候ですべての桜が4月に花を咲かせました。今後、毎年美しい桜の咲くことを楽しみにしています。

キングストン・ロードを東に向けて見た開花した桜の木(撮影 坂口ロイ)

桜のクローズ・アップ (撮影 カーテン神父)

● 日系福音教会で4月6日合同の聖金曜日の礼拝

日系福音教会で聖金曜日の宗派を超えたサービスがトロント日系教会連絡会の主催により行われました。連絡会は11月に行われるクリスマス・コンサートの主催も行っています。

礼拝前の「ジーザス・ファミリー」によるゴスペル音楽の演奏

祈りを行うセブンス・アドベンティス教会の中川牧師

● Scarboro Missions TV – the new Catholic Education TV Site

スカボロ会のホームページが「教養ビデオコーナー」を加え新しくなりました:

  • Roman Catholic Education’s Internet TV HUB - www.romancatholicTV.com - 現在4つの番組があります。
  • Scarboro Missions TVwww.scarboromissionsTV.com – 6-7分からなるスカボロ会の歴史や宣教活動についての12のプログラムがあります。
  • Scarboro Missions on YouTubewww.youtube.com/ScarboroMissionsTV - 3月24日のスカボロ会での講座など最近の講座の数々が見られます。

● 3月11日の東日本大震災一周年に祈りをささげる

3月の月例会は大震災の一年目にあたり、レデンプートル会(至聖贖罪主修道会)の萩原神父によってミサがあげられました。東京から来られた萩原神父は英語の勉強のために6週間トロントに滞在しておられます。カトリックレジスター紙のホームページに被災者のためへの祈りの言葉を含めた記事が掲載されています。 記事を読む

写真をクリックすると写真が拡大されます。“Close”をクリックすると元のページにもどります。

オツール神父(左)とカーテン神父とともに3月11日の大震災一周年にミサをあげる萩原神父

説教をするレデンプトール会の萩原神父(カトリックレジスター紙提供)

● バチカン第二公会議50周年記念

スカボロ会では1962年に教皇ヨハネ23世のもとで開かれた第二公会議の25周年を記念して特別号を発行しました。特別号の記事はスカボロ会のホームページでも読めます。 記事を読む


● 2月20日ジョナサン・ウィルソン氏によるCRASH Japanの講演

トロント・グレース教会でのCRASH Japan ( - www.crashjapan.com - の代表による講演に約50人の人が聞き入りました。(CRASHはキリスト者による支援とサポートと希望)講演では昨年の地震と津波のあとキリスト者のボランティアグループが早い時期から活動し始めたグループのひとつだったし、又ほかのグループが去った後も残って活動し続けて、被災者に希望を与えているということを話されました。

大勢の参加者に感謝するCRASH Japanのジョナサン・ウイルソン氏

左よりCrashボランティアの恵美子さん、Crash スタッフのレビ・ベラスコ氏、OMF宣教師のルーク・エリオット氏と娘さん、講演者のジョナサン・ウィルソン氏、グレース教会の村井優人氏、日系カトリック信者会の坂口ロイ氏とピーター・チャン牧師

● 地震津波一周年に寄せてのビデオ2巻

トーマス・コリンズ枢機卿、赤い帽子を授与される

コリンズ大司教が110年のトロント司教区史上4人目の枢機卿に任命され、ほかの21名の新枢機卿とともに聖ペテロ大聖堂で任命式が行われました。これでカナダではモントリオール司教区のトルーコッテ枢機卿、元ケベック司教区の大司教で現在はバチカンの高官であるウーレット枢機卿に続き3人目の枢機卿となりました。 Read and see videos

The Making of a Cardinal: カトリックレジスター紙はホームページ上に44ページにわたるコリンズ枢機卿の記事を掲載しました。クリックすると 44ページの新聞形式の記事が読めます。

● カテリ・テカックウィシアの列聖が最終段階に

カナダの初の先住民の聖人が早ければ2012年の春には生まれるようです。詳しくは、 詳しくは、カトリックレジスター紙の記事をご覧ください。

● トロント司教区への寄付がオンラインで可能に

12月1日よりオンライン上でクレジットカード払いの寄付ができるようになりました。詳しくはこちらから。司教区のホームページ www.archtoronto.org の右側の "Donate Now"(募金する)をクリックしてください。

● 12月11日にクリスマス持ち寄り夕食会行われる

信者会恒例の夕食会はスカボロミッションに滞在中で英語を学んでいる若い神父たち(韓国から4名、コロンビアから2名)と一緒の楽しいひと時となりました。参加者を反映してクリスマスキャロルは英語、日本語、韓国語とスペイン語の国際色豊かな歌声となりました。フォトギャラリーの写真をご覧ください。

メンバーが持ち寄った数々の料理

コロンビアのアンドレス・ゲテレス神父(左)、悦美さん、ライアン君とカーテン神父。アンドレス神父はクリスマスキャロルの伴奏を担当してくれました。

スマートフォンで韓国語の歌詞を見ながら歌う4名の韓国人神父と一緒の会員のキムさん(右端)

● 12月3日に日系福音教会で恒例のクリスマス・コンサート

日系教会連絡会主催のコンサートに300人以上の人が集まりました。コンサートは日本からの語学留学の若者を含め、日系人に福音を広げるアウト・リーチの一環として行われました。 Many pictures are posted here

山形いずみさんとフランク・中島さんによる日英2ヶ国語の司会

セブンスディ・アドベンティスト教会の合唱隊

● 11月27日、ルーク・エリオット氏が「キリスト者として震災と津波後の復興に携わる」講演

OMFの宣教師ルーク・エリオット氏がトロント福音教会にて特別講演を行われました。ル-ク氏と婦人のゆう子さんは Overseas Missionary Fellowship(東アジアの12カ国で宣教活動を行う- www.omf.org)の宣教師として日本で働かれました。講演では3月の震災によって被害を受けた地域が現在どのような復旧活動が行われているかについて話されました。 講演の英語版は. エリオット氏についてはこちらのブログをご覧くださいhttp://elliotexpress.blogspot.com/>

災害地のキリスト教信者について話すエリオット氏

左から佐藤晴夫牧師(トロント福音教会)ルーク・エリオット氏、村井優人牧師(グレース・トロント日本語教会)

● ミーハン神父が11月19日にレジスカレッジを卒業

前会員のジョン・ミーハン神父が神学の修士課程を終わられました。またLicentiate in Sacred Theologyの学位も取られました。当日はジャック・カステロ神父がレジスカレッジの新学長に就任されました。

お兄さんのアンソニーさん(左)お母さんと友人と一緒の記念写真

ミーハン神父とレジスカレッジ新学長のジャック・カステロ神父(右)

● 「復興への歩み」-アメリカ生まれの学者が日本の復興を信じての活動

コロンビア大学の日本文学教授のドナルド・キーン氏(89歳)が3月11日の東日本大震災後すぐに日本へ移り、日本国籍を取得、東京に永住することにしました。キーン氏は学者、教授、作家、翻訳家などとしても知られています。詳細はこちら. 日本政府の地震後の復興についての記事は www.recoveryinjapan.go.jp

● 11月9日トロントで市岡神父を囲んでの講話と食事会

市岡之俊神父が3年8ヶ月ぶりにトロントに来られました。短い滞在の中で、信者会のために地震と津波の被害とその復興についての話をされました。市岡神父はレジス・カレッジで修士課程を取られてる3年間スカボロ会に滞在され、その後横浜司教区に戻られ、現在は磐田教会掛川教会 の司祭を勤められています。

震災と津波について話される市岡神父

話を聞きに集まった信者会のメンバー、スカボロ会の神父方と滞在中の神学生たち

市岡神父と参加した信者会のメンバーたち

● ミサ式次第の改良のためのカナダ版新典礼書

11月27日の待降節より新しい典礼書が用いられます。 詳細はこちら

● ウエスレー教会勤続31年間を終え、11月6日に吉田牧師が退職

吉田牧師と奥様のよう子さんの盛大な退職パーティが開かれました。信者会を代表して、坂口ロイ氏と悦美夫妻が参加しました。

大きなケーキにナイフを入れる吉田御夫妻

パーティでの記念写真

● ローマ法王アッシジの世界宗教者サミット25周年を祝う

ローマ法王ベネディクト16世が主宰、300名の世界の宗教者代表が平和を祈る宗教者サミットが10月27日に行われました。これはヨハネ・パウロ2世が初めて開催した時の25周年にあたります。詳しくはこちらをクリックしてください。トロント地区でもこれを記念して10月26日に会合が開催されました。詳しくはこちらをクリックしてください。

• ローマ法王が10月23日に3名の聖人列福

19世紀にヨーロッパでそれぞれ新しい修道会を開いた3名が聖人列福されました。詳しくはこちらをクリックしてください。

● 10月15日の戎崎レイ牧師の告別式盛大に行われる

トロント福音教会での告別式には多くの人が参列されました。青年部の上江田ケビン牧師の司会、佐藤明夫牧師が弔辞を述べられました。青年部による賛美歌で戎崎牧師の生涯を称える心温まる式となりました。牧師が埋葬されるオンタリオ州ロンドンのご両親と二人の兄弟も参加されました。詳しくは福音教会のホームページをご覧ください -www.jgct.com

2010年10月23日の福音教会50周年での戎崎レイ牧師(右)と佐藤明夫牧師

福音教会やトロント日系教会連絡会で活躍され53歳の若さで他界された戎崎牧師のご冥福をお祈りいたします。残された奥様、美奈子さんと9歳と7歳のお子様たちのためにもお祈りください - www.jgct.com

● 戸塚教会の信者一行10月9日の定例ミサに参加

横浜市戸塚教会の信者12名がカナダ旅行の途中にスカボロ会に立ち寄られました。カーテン神父は戸塚教会の前司祭で10月7日にトロント入りした一行をナイアガラの滝や、トロント観光に案内された後、9日の定例ミサに招待され、感謝祭の食事を私たちの会員と共にされました。カーテン神父はその後、一行と一緒に紅葉を楽しみながらの「オタワ、モントリオール、ケベック・シティ」バスの旅へ行かれました。戸塚教会の皆さんはその後ロッキー観光へ旅立たれました。下記の2枚の写真のほかにフォトギャラリーにたくさんの写真があります。

カーテン神父とオツール神父によるミサに参加された戸塚教会の信者一行

スカボロ会の食堂でミサ後の感謝祭のディナーを食べる戸塚教会のみなさん。

● 11月27日の待降節より使用開始の第3版ミサ典礼書についてのお知らせ

ミサの式次第が変わります。この変更は主に英語のミサ式次第ですが、私たちにとってもとても重要なことです。教会暦の始まりである待降節より、バチカン第2会議以来始めての大きな変更が行われます。司教区のホームページに有益なインフォメーションが掲載されています。- 詳しくはこちらをクリックしてください。- www.archtoronto.org/romanmissal/:

● ジャパニーズ・マザーズより日本の震災援助のためにカナダ赤十字社へ寄付

9月20日に「ジャパニーズ・マザーズ」のメンバーによって、3月、5月と8月に行ったおにぎりイベントでの売上金13394.70ドルの小切手が送られました。おにぎりイベントではうらら民舞会の踊りも披露されました。民舞会の皆さんは6月に行われたスカボロ会の桜植樹式でも踊りを披露してくださいました。イベントについては下記の記事をご覧ください。カナダ赤十字社からの感謝状は こちらをクリックしてください

写真をクリックすると写真が拡大されます。“Close”をクリックすると元のページにもどります。

ジャパニーズ・マザーズを代表してカナダ赤十字社のステファニー・エトキンさん(右)に小切手を渡すハワード・園枝さん(中央)

カナダ赤十字社から送られた感謝状の額

● アロシーアス・アンブロジック元司教帰天される

8月31日に聖マイケル大聖堂にてコリンズ大司教によって行われた葬儀ミサにはアンブロジック司教の死を悼む多くの人が訪れました。司教は第9代目のトロント大司教で16年間務められました。 詳しい記事と写真はこちらをクリックしてください。 最近帰天された元キングストン、ハリファックスとトロントの3名の大司教の記事がカトリック・レジスター紙のレイモンド・デスーザ神父によって書かれています。記事はこちらをクリックしてください。

● おにぎりイベント - 8月15日(月)にリディーマー教会にて

三回目を数える東北大震災義援金活動のおにぎりイベントが、ブロアー通りとアベニュー通りの角にあるリディーマー教会で行われました。トロント ジャパニーズマザーズ、うらら民舞会の盆踊りと躍童による太鼓演奏が披露されました。

おにぎり販売の他にも、Tシャツも販売されました。タキザワユウカさんとクリプシャムハルエさんが見せているものはその中の一つです。

うらら民舞会の方たちは暑い中数回の盆踊り披露をしました。リーダーのオカエイゾウさんを中心に。

● 広島デーについて-8月6日

第66回目を数える広島メモリアルデーが聖トリニティー教会(イートンセンターの裏)で行われ、沢山の人たちが列席していました。吹奏楽器演奏者 ロン・コーブ氏や躍童の演奏もありました。聖公会のマイケルピア元大司教や合同教会の元牧師。 アリガセイイチ氏の話もありました, "They Touched my Heart".

合同教会元牧師アリガセイイチ氏と視界のフィリップスクレイトン氏(千羽鶴と共に写っている人)

躍童

過去の記事は次の欄へ続きます。

イベント・行事の予定

次の定例ミサは2017年2月12日(日曜)スカボロ会にて4時より

Next monthly TJCC mass & gathering - February 12, 2017 (Sun), 4:00 pm Japanese Mass at Scarboro Missions

Everyone is welcome at our gathering and Mass.

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♦ “Laudato Si’ – On Care for Our Common Home” – SFM talk starting Sept. 29

More info on SFM flyer

♦ Brief Explanation of Laudato Si’

Following the release of this Encyclical, a 7-min homily was given by Fr. Dan Donovan, an archdiocesan priest who helps at Our Lady of Perpetual Help (at St. Clair/Mt. Pleasant). He expanded on the 6 chapters of the Encyclical. Listen to the (audio version or read the text version

♦ "St. Augustine's Lay Spiritual Formation Program - Knowing God and Knowing Yourself" – Sat. October 3, 2015, 9:30 - 2:30 pm

An examination of Factors that influence Human Nature and Freedom. This will be at St. Augustine's Seminary, 2661 Kingston Road, Scarborough, ON (just west of Scarboro Missions). More info in this flyer

♦ "Our Responsibility to Engage" - Oct. 8, 8:30 - 4:30 pm

It will be held at the Univ. of St. Michawl's College. This is in celebration of the 50th Anniversary of the Vatican II Document . The Evening Program &;30 - 9:00 pm. More info in this flyer (allow time to download)

♦ カトリックファミリーサービス -"New Beginnings" 2014-15のスケジュール

カトリックファミリーサービス -"New Beginnings" 2014-15のスケジュール"New Beginnings" Schedule for 2014-15

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スカボロ会での週行事予定

センターリング・プレーヤー:毎週木曜午後7時より9時まで

センターリング・プレーヤーは、キリスト教の黙想の伝統に沿って静かに祈る方法です (note: stopped during July & August)ポスターはこちら

ジョン・メイン司祭による黙想会-毎週金曜午前11時より正午まで

ベネディクト会のジョン・メイン司祭が一般の人を対象に、キリスト教の伝統に沿ってより深い霊的生活を送るために始められた黙想会です (note: this runs all year including summer months)。詳しくはこちらを


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ニュース (つづき)

● 福島原発事故についての専門家による話-8月3日

こちら

● 7月9日信者会バ-ベキュー開催

こちら

● 2011年6月12日スカボロ・ミッションにおいて桜植樹式

こちら

● 5月29日に会員の赤ちゃんの洗礼式

こちら

● 日本のための十字架の道行き

こちら

日系合同教会で日本の震災救援コンサート:4月3日

こちら

>● 3月27日に日系人と中国系人の地震と津波災害への祈りの会が行われました

こちら

● トロント日系カトリック信者会3月13日の月例ミサで地震と津波の被害者のために祈りを捧げる

こちら

● モントリオール日系カトリック信者会の新しい司祭とホームページ

こちら

● 12月12日のクリスマスの御ミサとパーティたくさんの方々が参加

こちら

● 10月31日スカボロ会にて感動的なビンセント・ウィン司教による公開講話

こちら

● モントリオールのアンドレ修道士が10月17日聖人列福される

こちら

「バチカンと教会について」9月28日ジョン・アレン氏による講座

こちら

● 8月6日トロントの平和広場でヒロシマ・ディが開催

こちら

● ジョン・ミーハン司祭の初めての日本語御ミサ〔6月13日〕

こちら

● イエズス会のジョンミーハン助祭の司祭叙階式ー6月5日

こちら

● マクドナルド神父様御帰天6月4日

こちら

● 東京支部で5月9日に同窓会と御ミサ

こちら

● 5月2日にコバヤシさんのお孫さんのマックスくんの初聖体のお祝い

こちら

● 福音教会での桜プロジェクト

ここをクリックください

● 4月13日の御ミサにコバヤシご一家が参加されました

ここをクリックください

● オンラインのロザリオの祈り

ここをクリックください

● エルサレムの聖墓他のツアー

ここをクリックください

● 前会員のお孫さんの洗礼式

ここをクリックください

● ローマのラテラン大聖堂ツアー

ここをクリックください

● モントリオールの福者アンドレ修道士が聖人に

ここをクリックください

● トロントカトリック信者会創設者ビル.シュルツ神父を懐かしんで

ここをクリックください

● ビンセント・ニュエン司教の叙階式 - 2010年1月13日

ここをクリックください

● 白柳枢機卿ご逝去 12月30日

ここをクリックください

● ローマ法王のクリスマスミサでのジョン・ミーハン助祭

御ミサの奉仕の記事と写真はここをクリックください

● クリスマス会 (12月13日)

詳細はこちら 詳しい記事は左をクリックしてください。

● ジョイオブクリスマス (11月28日)

私たちの会がジョイオブクリスマスに参加したときの様子はこちらをどうぞ。 詳細はこちら

● カーテン神父日本訪問予定(11月9日~30日)

カーテン神父が訪日され、色々な教会を訪問されて各行事に参加されました。 詳細はこちら

● 新しく任命された司教

カナダで最初のアジア系出身の司教、ビンセントニュエン司祭がこの度司教に任命されました。 www.catholicregister.org/content/view/3591/849/

● シスターミヤマ指導の黙想会

三日間の黙想会の様子はこちらをごらんください。 こちら

● ペトロ岐部と187殉教者

こちら